小田写真館 撮影料金について
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小田写真館について 2025.07.11
小田写真館のある宗像市上八(こうじょう)について。 上八と書いて、こうじょうと読みます。 写真館の場所を探し始めたのは5年前。 「心地よく過ごせる場所」 というシンプルな条件で探していたつもりだけど、なかなか見つからない。 ネットで気になった物件から、運転中に見つけた空き地まで、片っ端から足を運びました。 妥協せずアンテナを張り続け、ようやく巡り合ったのがこの場所です。 山の谷間からのぞく穏やかな海。 大きなサルスベリ。 アナグマが闊歩する車道。 山奥に佇む謎のキリン🦒 撮影に来てくださった方と散歩がてら撮影をしています。 心地よい空気が流れているこの場所、ぜひあそびに来てくださいね。 [modula id="13850"] 「写真館に行って、写真を撮る。」 誰でも気軽に撮影できる時代に、それはどんな時間でしょう。 お子様の成長、家族の風景、新たな門出。 過ぎ去っていく日常も特別な日も 自分のまわりの瞬間を、愛おしくみつめる。 いつか見返した写真から ひとつでも笑顔が生まれたのなら、幸せなかぎりです。 館長 小田 雄大
はじめまして、小田写真館です。2025.07.10
小田写真館の小田雄大(オダユウタ)です。 大学時代に買ったカメラをきっかけに写真をはじめたのが12年前。今年で34歳です。 この世界は今しか見ることのない風景で溢れています。 草刈りしたばかりの庭 ふと見上げた時に見る雲のかたち 窓から差し込む木漏れ日のひかり お気に入りの革財布に帽子 子どもたちの小さな手の感触 それらの姿、形、光景、感触は変化する速度は違えど時間とともにうつろいます。気づいた時には過ぎ去るその日常に戻ることができないからこそ、写真に残すことはその時のうつくしさをその時以上に感じられることがあります。 写真はどこまでも「今」をうつします。 その無数にある今という「点」に目を向けてもらい、前へと進むきっかけに小田写真館がなれたら嬉しい限りです。 写真は今の私です。 これからさらに歳を重ね、この場所でいろいろな方たちと出会い、またこの写真に戻ってくる時に何を思うのでしょうね。 本日から小田写真館、開館です。 どうぞ、よろしくお願いいたします! 館長 小田 雄大